リノエアレース エアショウ 観戦ツアー 国内・海外旅行(出張・観光・留学) 旅行代理店はベストワールド

トップ チノ・エアショウ オシコシ・エアショウ リノ・エアレース ネリスエアショウ
 
  リノ・エアレース   
    毎年9月ネバダ州リノで、各クラスに分かれた多数の飛行機がサーキットでの自動車レースのように周回コースでスピードを競います。中でも第二次大戦機を改造・フルチユーンしたエアレーサーは、実に時速800キロを超えます。1964年の第1回開催以来、今年で49回目を記録する史上最長のこのエアレースイベントは、世界中でリノだけでしか見る事ができません。
 
リノは、「世界一小さくて最大の娯楽の街」、「24時間眠ることの無いギャンブルの街」、エアレースが終わって日が暮れても宿泊するホテルのあるダウンタウンは目にも眩い光が輝き、カジノもお楽しみ頂けます。
この豪華なエアレースは、リノだけでしか楽しむことのできない特別なエンターテイメントなのです。
 
   
   昨年の事故の経過とその後  
   事故で亡くなられた11名の方々に哀悼の意を表します。 また重軽傷を負われた100名余の皆様のご回復を祈念いたします。
観客も巻き込んでの不幸な事故は過去50年の米航空ショー及びエアレース史上最悪の結果となりました。 

 当社ツアー参加者21名のうち10名が観客席の最前列ボックスシ-トA61におり、または周辺で撮影中でした。
事故直後に転んだり伏せたりした為の擦り傷など軽症が数名、ある人は飛散した油で上着がぼろぼろになり、また別の方は腰に付けていた携帯電話に小片が直撃、使用不能になりましたが幸運にも奇跡的に当人は無事でした。 


 
   事故の状況及びその後の経過  
    9月16日、例年のように無風・快晴。午後4時頃、
アンリミテッド6機による最終レースの3周目、一機が一寸ふらついた後急上昇後、ロールを続けながら機首を下げほぼ垂直に墜落、機体は粉々になって四散するも、幸い火は出ず。丁度ボックス席A10あたりの目前、以後のイベントは中止されました。
事故原因としてはエンジントラブルではなく強烈なGの為に意識を失い操作が出来なくなった、と思われています。

 
    主催者のRARA(Reno Air Racing Association)では9月25日に追悼式を行うとともに犠牲者とその家族の為の基金募集を行っています。 
詳しくはhttp://www.thinkkindness.org/で見てください。RARAの損失は$1.5ミリオン(約1億2千万円)に及び、また重大事故としての検証もあり今年のイベント開催が危惧されましたが、RARAは1990年に米国航空局から通達された安全基準を遵守していた事、事故に遭われた被害者及びその家族の方々、世界各地のエアレースファンからのレース継続を望む声が寄せられ、RARAも世界で唯一のユニークなイベントの継続を決断しました。
また1月初めに開催された米国航空交通安全局の公聴会を受けて、さらなる安全を追及して開催されます。
 
 
    ベストワールド
斎藤 亘弘
 
   
リノ公式 http://www.airrace.org/


http://www.youtube.com/watch?v=H7_oy95KdBY
http://www.youtube.com/watch?v=KXt9aas96wE

 
2012年度 リノ・エアレース
 日程・料金 お問い合わせはこちらから
トップ チノ・エアショウ オシコシ・エアショウ リノ・エアレース ネリスエアショウ
レーシング・フォト・クラブ
The Racer リノエアレースの歴史
 
 
EMAIL info@bestworld.co.jp

SINCE 1970
Copyright (C) 2008 BestWorld Corporation. All Rights Reserved.